2026年7月16日トレード日誌

意識すること

  • まずは環境認識を徹底する。
  • 環境認識とは、今の波の状況から、次に波がどうなりやすいかを判断すること。
  • 見るものは決まっている。(環境認識に何を書けばいいのか
    • ダウカウント一生研ぎ続ける課題
      • 市場参加者はどこにいるのか、波のサイズ
      • なるべく90度を意識
      • 買いなら上昇、売りなら下降の線を長く
    • 水平線
      • 下位足から上位足の水平線を見つける
      • 押し目買い・買い支え・戻り売り・売り抑え。
    • MA
      • 方向感・勢力の支えを補助確認
    • シナリオ→今の課題
      • 狙う、静観、監視
  • 先、意味を考えるな。やり続けろ。
  • 完全な正解はない。正解探しに逃げるな。
  • 座学に逃げるな。チャートを見ろ。
  • 情熱は、先週の努力量に比例する。関わり続けろ。
  • 致命的なマイナス以外は気にしない。
  • 今できてることを見る。書く。
  • 自分の優位性を磨け。
  • 未来は決まっていない、昨日できなくてもできるようになる。
  • 今の失敗は、未来の栄養、恥は掻き捨て、どんどん失敗しろ。
  • 人生は自分の選択の結果。何をするか、何を感じるかは自分次第。

わたしは 視覚優位 です
 視  覚(V)75%
 聴  覚(A)65%
 身体感覚(K)40%
https://www.nlpjapan.co.jp/vak/

  • マーケット5つの真実
    • 何事も起こり得る
    • 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
    • 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
    • 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
    • マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
  • 私は自分の優位性を客観的に認識している
  • 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
  • 私は完璧にリスクを受け入れている
  • 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
  • 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
  • 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
  • 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。
目次

ドル円

週足
方向:上 上昇の波の途中
勢力:押し目買い
MA:買い支え 足に近づいてる

日足
方向:上 調整
勢力:買い支え
MA:買い支え 接触してる

4時間足
方向:上 押し中
勢力:買い支え
MA: ヨコヨコ 交差中

1時間足
方向:上 押し過ぎ
勢力:買い支え
MA: ヨコヨコ 交差中

シナリオ
4H調整中につき静観

振り返り(養成講座)
なぜショートの方が短く早く動くのだろうか
通貨の順番違うだけで反対チャートも作れるのに

4HのDCサイズ感あってる






この見方もできる
とはいえどちらも調整中で抜けたら戻り売りなので厳密に見る必要はない
どこを甘く見てどこを厳密に見るのかを考える







1HのDCのサイズ感あってる
私は高値超えたと判断してるけど戻しすぎで上昇はないと判断している









この辺を確認するとTTSではないらしい
大陰線の次のヒゲをずらしてカウントするのか、難しい
シナリオとしては静観であってるのだけど
全戻しで待ってからの上もあり得たのか

振り返り(翌日)
ずっとダラダラしてた
静観でOK




ユーロドル

週足
方向:下 下落の波の途中
勢力:戻り売り
MA:売り抑え 乖離中
抜けてるんだけど、まだ抵抗してる
今週はまだ確定していないので決めつけない

日足
白 ヒゲなし
方向:上 上昇の波の途中
勢力:押し目買い

ピンク ヒゲあり
方向:下 調整中
勢力:売り抑え
MA:買い支え ヨコヨコ 交差中
どっちも見える悩ましい

4時間足
方向:上 上昇の波の途中
勢力:押し目買い
MA:買い支え 乖離中

1時間足
方向:上 上昇の波の途中
勢力:押し目買い
MA:買い支え 乖離中
こういう時は水平線は上に移動していいんだっけ?
ここがまだ定着してない

シナリオ
明日の朝2時くらい
4H、1Hが同時抜けなので1Hの攻防ライン抜けエントリー
日足、週足がイマイチなのでロット落とすなど

振り返り(養成講座)
日足のDC、ヒゲ有無の両方みれてるぞ。えらい!







4HのDC、多少ズレてても構わない
大事なのは抜けたということ
だから合ってたOK!









日足と4Hが同時抜けなので4Hの攻防ライン抜けを狙うとこだけど
4Hが抜ける可能性がない訳ではないので狙って行く
抜けなければ日足狙いに切り替える
シナリオはNY時間だってちょっとずれたね
想定時間が微妙なら6時間くらいはずらして調整してもいいんじゃない






1HのDCは結構ずれてるな
水平線は移動していいんだって

振り返り(翌日)
自分が狙って波が遅れてやってきてるところ


ポンドル

週足
方向:下 戻り中 戻し過ぎ
勢力:売り抑え
MA:売り抑え 交差中
もうまあまあ抜けてるけどまだ足は確定してない
上と決めつけないため、下目線にしてる

日足
方向:上 上昇の波の途中
勢力:押し目買い
MA:買い支え 急上昇!乖離中

4時間足
方向:上 上昇の波の途中
勢力:押し目買い
MA:買い支え 乖離中
日足の資金だよなー

1時間足
方向:上 調整中
勢力:買い支え
MA:買い支え 乖離中

シナリオ
明日の朝6時頃
いやいやこんななるかと思いつつ一応セオリー通りに押したら買われやすいで書いておく
4Hが急上昇なので押しも暴落として
1Hが下目線になってから上に転じたらLエントリー

振り返り(養成講座)
日足のDCはカウントが多かった
転換なのか継続なのかの意識が足りないな








4HのDC、私はヒゲ入れるの入れないのとあまり関係ないとこを見てた
シナリオは静観が正しい
私のシナリオもおかしいと思いつつ書いてるのでまあOK?








1HのDC形は汚いけどまあ合ってるのか?

振り返り(翌日)
思ったよりは落ちてきてるけどまだ静観





今日の気づき

  • 今日気づいたことは何でも記録。
  • 特にアハ体験が起きたらすぐに記録、すぐ忘れてしまう。
  • 質より量が大事!
  • 大切なところは赤文字にしたり、蛍光ペンを引いてく。
  • トレード日誌はまず慣れることが大切。気負いせずに、好きに書く。
  • 第7回授業
    • 高安更新で狙いたいではない→高安更新はTTSなだけ、その後しっかり押し戻りを待つ
      • 脳死で抜けたら狙いたいではなく、市場参加者の気持ちを感じる
    • #波が出ちゃったんじゃないの?はローソク足1本でもある
      • 出ちゃった波はそのあと伸びにくい調整に入るのでじっくり悩み考える
      • EPが来たら入るではなく、EPで市場参加者が波が出ると思っているかどうか
    • レジサポには、波のレジサポとローソク足のレジサポがある
      • 波のレジサポ→押し目買い勢力、戻り売り勢力の存在確認
      • ローソク足のレジサポ→もっと細かく見るときに使う
    • EPは確認と注文の集中が合言葉
      • ブレイクは自分の獲物ではない
    • エントリーには必ず逆行リスクがある
      • どんなに下位足に落として確認しても逆行のリスクはある
      • 待ちすぎるとその分損切り幅が大きくなるデメリットもある
      • リスクを承知で入るしかない
    • 存在確認をする
      • 単純に止められただと上も下も止まったように見える
      • 市場参加者の存在を確認する
      • やっぱりいるよね
      • 止められた、存在確認をしたからと言って伸びる訳ではない、伸びる可能性にかける
      • なので、伸びなかったことを考えて早く損切りをして次のエントリーを同じ波で考える意識で行う
    • 1Hを基準にSLを設定し、見ながら下位足での根拠で損切りをする
      • 一般的な資金管理では1,2%で損切りのロット設定
      • ドリギバは1Hまでまたないので結果的に0.6%とかになる
      • そのあと、再エントリーもするので4%とってプラスになるとかね
    • 注文の集中も波とローソク足で見る
      • 波での注文の集中でここだよなとなった後でないとローソク足で見ると騙されまくる
    • エントリの時に環境認識を読み直す
      • そのため、見やすいように環境認識をコピーして、トレード日誌を作っている
    • EPは価格はあまり変わらない、変わるのは時間
    • 騙されに行くのは無くすべきだけど、騙されるか、取り逃がすかは選ばなければいけない
    • エントリーには不安がつきまとう
      • 不安なほどしっかり見た正しいエントリーの可能性
      • EPが来たら入ればいい訳ではない
      • エントリーしたら損切りをする覚悟が必要
      • エントリーしたら波を追い続ける覚悟が必要
      • ストライクゾーンから外れてるけど行けそうと思う場合もある
        • この時にメンタルが安定(リベンジしたいなど)してる時でないとプロ助の可能性があるので超集中が必要

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