2026年8月3日トレード日誌

意識すること

  • まずは環境認識を徹底する。
  • 環境認識とは、今の波の状況から、次に波がどうなりやすいかを判断すること。
  • 見るものは決まっている。(環境認識に何を書けばいいのか
    • ダウカウント一生研ぎ続ける課題
      • 市場参加者はどこにいるのか、波のサイズ
      • なるべく90度を意識
      • 買いなら上昇、売りなら下降の線を長く
    • 水平線
      • 下位足から上位足の水平線を見つける
      • 押し目買い・買い支え・戻り売り・売り抑え。
    • MA
      • 方向感・勢力の支えを補助確認
    • シナリオ
      • 狙う、静観、監視
  • 先、意味を考えるな。やり続けろ。
  • 完全な正解はない。正解探しに逃げるな。
  • 座学に逃げるな。チャートを見ろ。
  • 情熱は、先週の努力量に比例する。関わり続けろ。
  • 今できてることを見る。書く。
  • 自分の優位性を磨け。
  • 未来は決まっていない、昨日できなくてもできるようになる。
  • 今の失敗は、未来の栄養、恥は掻き捨て、どんどん失敗しろ。
  • 人生は自分の選択の結果。何をするか、何を感じるかは自分次第。

わたしは 視覚優位 です
 視  覚(V)75%
 聴  覚(A)65%
 身体感覚(K)40%
https://www.nlpjapan.co.jp/vak/

  • マーケット5つの真実
    • 何事も起こり得る
    • 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
    • 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
    • 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
    • マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
  • 私は自分の優位性を客観的に認識している
  • 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
  • 私は完璧にリスクを受け入れている
  • 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
  • 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
  • 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
  • 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。

目次

ドル円

週足
方向:下 下落の波の途中
勢力:戻り売り
MA:交差中




日足
方向:下 下落の波の途中
勢力:戻り売り
MA:売り抑え
水平線は適当、時間経過で移動

4時間足
方向:下 下落の波の途中
勢力:戻り売り
MA: 売り抑え 乖離中




1時間足
方向:下 下落の波の途中
勢力:戻り売り
MA: 売り抑え

シナリオ
MAはかなり乖離してるけど、シナリオはかけるもんな
インジケータの都合で休日に日本時間がおかしくなる
多分3日の16時くらいから監視でいいかな

振り返り(養成講座)
週足のDCばっちり




日足のDCは悩んだ
手前のアセトラを細かくカウントしたので、急落の部分をカウントしてる
今回はこれが正解というのはない
下目線で週足の方が下にあるので日足の水平線まで戻ってこない




4HのDC
波のサイズが大きいので過去の波のサイズも大きくしてる
出来上がってから認識が変わる波がある
直近のカウントと水平線、目線はバッチリ






1HのDC
これもばっちり

振り返り1
戻してきてるけどシナリオ的には明日かな

振り返り2

振り返り(翌日)
シナリオ通りに戻しをつけてきてるが、想定より遅い
どうなるかな




ユーロドル

週足
方向:上 上昇の波の途中
勢力:戻り売り
MA:売り抑え 足に近づいてきてる
卵だな、でも超えてるよな
でも週足だからな


日足
方向:上 上昇の波の途中
勢力:押し目買い
MA:買い支え

4時間足
方向:上 上昇の波の途中
勢力:押し目買い
MA:買い支え 乖離中
波出たのかな



1時間足
方向:上 上昇の波の途中
勢力:押し目買い
MA:買い支え

シナリオ
静観

振り返り(養成講座)
ユロドルN型の波が出た
EPの時間は2時、ボール球になるので
まずはストライクゾーンを狙う
このあとさらに落ちてきた時のどこおわが狙うべきポイント

振り返り1
1HのMA見るともういきそうなんだけど
どうなんだろ、なぜかもう少し待つような気がして

振り返り2

振り返り(翌日)
いい感じに押し付けてるね


ポンドル

週足
方向:下 下落の波の途中 全戻し
勢力:売り抑え
MA:売り抑え 交差中 ヨコヨコ




日足
方向:上 上昇の波の途中
勢力:押し目買い
MA:交差中

4時間足
方向:上 上昇の波の途中
勢力:押し目買い
MA:買い支え 乖離中


1時間足
方向:上 押し中
勢力:押し目買い
MA:買い支え

シナリオ
多分3日の16時くらい
4Hと1Hの水平線が近いのでちょっと変な感じ
1Hの攻防ライン抜けか
1Hの下目線からの転換でLエントリー

振り返り(養成講座)
日足のDC
なんか独創的だな
どうやったらこう見えるんだろう
目線はあってるからいいか



1HのDC
ちょっと細かかったか
攻防ラインを書いてたのでシナリオとしてはあってる

振り返り1
ユロドルに比べると戻しすぎ
MAまで見るとまだ許容

こうだったらいいなを書いとく

振り返り2

振り返り(翌日)
ここまでくると戻しすぎだよな





今日の気づき

  • 今日気づいたことは何でも記録。
  • 特にアハ体験が起きたらすぐに記録、すぐ忘れてしまう。
  • 質より量が大事!
  • 大切なところは赤文字にしたり、蛍光ペンを引いてく。
  • トレード日誌はまず慣れることが大切。気負いせずに、好きに書く。
  • 第7回トレンドフォロー・エントリ
    • トレンドフォロー
      • 波が出やすいかが大前提
      • TTSをまずは確認
      • 存在確認が必須
      • ダウカウントから波の出る時間の想定をする
      • 移動平均線とローソク足の位置関係を見る
      • みんな波が出ると思ってるかを感じる
      • #もう波が出たかもという感覚も大事
        • ローソク一本のヒゲでもカウントすることもある
    • 節目はレジサポを強く意識する
      • TTSが一番の買いたい、売りたいと市場参加者が考える
      • 押しすぎ、戻りすぎだと逆に不安になる
      • つまり、TTSが重要→水平線を極める
      • 波的にレジサポしてるところを見る
    • EPは存在確認からの高値超え
      • 軸足のTTS後の存在確認後にトレード足のブレイクでエントリ
  • 第7回トレンドフォロー・エントリ
    • 軸足の波のパターン分け
      • レ、N型、もっと間延びした波はボール球
      • しっかりした波・間延びした波を取りに行く
      • レは押し、戻しが早い
        • もう一度存在確認をする可能性がある
        • 2回目のエントリでも早い、間延びまでいくと7連敗まで行くことも
        • ただし、押しの時点でトレード足に下記が出てたら狙ってもよい
          • トレンドライン
          • ロールリバーサル
      • Nは波が出るのが早い
        • 逆指値は波が出る2時間前くらいに入れる

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