2026年10月20日トレード日誌

意識すること

  • トレンドフォローは波に乗るのが仕事
  • 波に乗れ、波を追え
  • 環境認識は波の出るとこを探ってる。だから環境認識が大事
  • 自分はプロだと意識する、職人になったのならどうする?
  • 人生は自分の選択の結果。何をするか、何を感じるかは自分次第。
  • 1トレードで100万円の収入でも他を優先するのか?
  • 自分の優位性を磨いていく
    • トレード日誌、反省会でできたことを振り返る
    • 自信の芽を育てる
  • 環境認識を徹底する。今の波の状況から、次に波がどうなりやすいかを判断すること。
  • ダウカウント一生研ぎ続ける課題
    • 市場参加者はどこにいるのか、波のサイズ
    • なるべく90度を意識
    • 買いなら上昇、売りなら下降の線を長く
    • 高安基準だけでなく、TTS基準で
  • MA
    • 波の止まりやすさ確認

わたしは 視覚優位 です
 視  覚(V)75%
 聴  覚(A)65%
 身体感覚(K)40%
https://www.nlpjapan.co.jp/vak/

  • マーケット5つの真実
    • 何事も起こり得る
    • 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
    • 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
    • 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
    • マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
  • 私は自分の優位性を客観的に認識している
  • 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
  • 私は完璧にリスクを受け入れている
  • 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
  • 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
  • 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
  • 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。
目次

ドル円

週足
方向:下 戻しすぎ
勢力:戻り売り
MA:売り抑え



日足
方向:上 調整
勢力:買い支え
MA:買い支え
上下に勢力が見える

4時間足
方向:上 上昇の波の途中
勢力:押し目買い
MA:買い支え


1時間足
方向:上 上昇の波の途中
勢力:押し目買い
MA:買い支え

シナリオ
時間:10/20 NY時間
エントリ:1Hの下方向転換後、上方向転換Lエントリ
リスク:上に週足の抵抗帯があるのでロット下げるか早めに撤退
感じること:-
行動:監視

振り返り(養成講座)
4HDC
もう少し手前から引いた方がよかったか

日足が全戻しなので売りが入ることを想定する



1HDC
ちょっと細かかったか

振り返り(翌日)
4H割れたので波は出なかった
MAも割れてそうな微妙なとこ




ユーロドル

週足
方向:下 下落の波の途中
勢力:戻り売り
MA:売り抑え




日足
方向:上 上昇の波の途中
勢力:押し目買い
MA:売り抑え
卵

4時間足
方向:上 全戻し
勢力:買い支え
MA:買い支え


1時間足
方向:下 調整
勢力:売り抑え
MA:売り抑え
昨日とずいぶん様変わりして通貨間違えたかと思った

シナリオ
時間:-
エントリ:-
リスク:-
感じること:-
行動:静観

振り返り(養成講座)
日足DC全戻し






4HDC
日足の全戻しの押し目買い









1HDCばっちり

振り返り(翌日)
だらだら
静観OK


ポンドル

週足
方向:下 戻し中
勢力:戻り売り
MA:売り抑え







日足
方向:上 上昇の波の途中
勢力:押し目買い
MA:買い支え

4時間足
方向:上 調整
勢力:買い支え
MA:買い支え
4H転換確認のために水平線を移動してる

1時間足
方向:下 戻し中
勢力:戻り売り
MA:買い支え
卵

シナリオ
時間:-
エントリ:-
リスク:-
感じること:-
行動:静観

振り返り(養成講座)
4HDC
4Hの存在確認してないから波が出やすいではない






1HDCばっちり

振り返り(翌日)
伸びたけどしょうがない
存在確認してなかったし




今日の気づき

  • 今日気づいたことは何でも記録。
  • 特にアハ体験が起きたらすぐに記録、すぐ忘れてしまう。
  • 質より量が大事!
  • 大切なところは赤文字にしたり、蛍光ペンを引いてく。
  • トレード日誌はまず慣れることが大切。気負いせずに、好きに書く。
  • 第12回web授業 自立したトレーダーへ2限目
    • 中級者から上級者の道
      • 中級者あるあるの課題とその向き合い方
        • やられないことではなく、立ち上がることが重要
        • 言語化がそれらしいけど、それでは違うケース
          • FXは節目・節目でできている
            • 押し目買い勢力がいなくなったら、買い支えまで行きやすい
            • 上位足のレンジの上限なら下限まで行きやすい
          • プロスペクト理論の合理的な正当化によるもの
            • プロスペクト理論の勘定への攻撃に対処できた後にされること
              • これと直観が本当に見分けがつきにくいのでトレード日誌が必須
                • 書いて直観だったのかプロ2だったのかを見返すのが重要
              • ブレイクや否定の波を狙った直感トレード
                • 日足の波はプロ2が働きやすいのは重々承知する
                • これをやり続けると、いつまで経ってもテクニカルが出てるときの直感を信じられる自分になれない、ロットが張れない。
              • ホールド中の分割決済
          • 言語化は正しいけど使う場面が間違っているケース
            • 正しそうで間違ったことをしている典型
              • 言語化で押し通そうとすると、この罠にはまりやすい
                • 言語化は合っているので何が違うのかわからないということが多い
                  • そこで資金入るの?という自問自答が大事
                • 「〜だから、〇〇する」という言語化が、「〜なったら〇〇すればいい」という誤った思考につきやすい。
                • 脳死で実行ではなく、可能性を考え、自分で判断する
              • 波が来るかどうかが最重要。Vが大事
              • 波来るんじゃね?という感覚、Kも大事
            • 次回やらなければいいので失敗したではなく、うまくいかないことを学んだという意識
              • エジソンの考え方
          • 環境認識が間違ってエントリーポイントが正しいケース
            • これも典型的パターン
              • セオリーに当てはめて他のリスクを無視する
                • 波が出るという意識抜きで5分、15分の 下位足に落とす
                • 足が早いというパターンで2回目以降のエントリーをし続ける
                  • しっかりしたパターンから間伸びしたパターンまでを追う
          • 流れが変わったら決済というレールのせいで逆に伸ばせないケース
            • 5分足が最初に流れが変わる
              • 15分、1時間がまだ流れが変わってないという時にホールドができなくなる
              • どの波を狙っているのかを忘れる
                • ホールド中に逆MTFをして波が来たかどうかを判断することが大事
                • リスクがあると伸びない可能性を感じる。挑戦気味で入る。なら早期撤退は戦略の一つ
                • 含み益を取り逃したくないという気持ちの裏で流れが変わったからという理由をつけると悪癖になる
                • 5分足の決済は3分の1以下。1時間足での決済はかなりきついので1/5以下ぐらいが目安
          • 結果論はプロスペクト理論の大好物
            • 取り逃がしたときに、「ああもったいない」、「だから言ったじゃん」と心の声が言ってくる
            • 〜かもしれないよ。とプロ助のせいでホールドができずに決済
          • 直感がただの予想トレードになるケース
            • いく感じがする。ここなという”感覚”だけじゃトレードは難しい
            • トレンドフォローになっているかという基本中の基本を忘れない
          • プロスペクト理論の合理的な正当化(プロ2)に気づかずにやられてるケース
            • トレードしていない時期が長いとトレーダーではなく評論家になっている可能性がある
            • 勝率が安定しない場合、トレードの時の心の声の顕在化が問題解決の最初のステップになる
          • 自分の型がまだできておらず、他の人のエントリーに引っ張られるケース
            • ホールドができなかったり、追えなかったりして負けることが多い
            • 自分の型とは、「これを続ければいいんだ」という確信めいた感覚
              • 後から見て、これは自分の獲物ではないというのもわかる
              • ここで入るだろうな、ここで決済するだろうなというのもわかる
            • すべてのトレードスタイルは一長一短
              • 他の人が羨ましくても、その人の苦労、その人が受け入れたリスクを自分は知らないということを覚えておく。
          • 前回のトレードに引っ張られるケース
            • 勝った後に舐めて環境認識が甘くなる
            • 負けた後にたじって幕伸びを取り逃す
            • 負けた後に勝ちたい、取り返したいという欲によって来たいトレード
              • 勝って安心したいという気持ちがなぜか負けにつながる
          • 見えてるはずなのに、結果がついてこず嫌になる
            • ここで諦めたら本当にもったいない
              • 仏教の言葉「魔境」悟りを開く前に煩悩が襲いまくってくる状況
            • 負けてやってらんねえと思ったときの主語は何?
              • いつまでもやっちゃいけないトレードをしたり、結果にフォーカスし続けている自分に対してやってらんねえと感じる
              • 相場の動きがやってらんねえと思う人はより嫌になる
              • 主語を間違えない。やってらんねぇのは自分、自分を変える
          • 見えていることに目がいって、他の大切なことが忘れている
            • チャートを見る自分も大切
            • 次のトレードの工程が十分ではない
              • 過去、特に前回のトレードに引っ張られていないか確認する
              • チャンスは未来からやってくる
              • 結果ではなく過程にフォーカス
              • できなかったことではなく、できたことの振り返りから行う
              • 相場など外部のことではなく自分にフォーカスする
                • 自責思考
              • 学ぶことを学ぶ尽くした後に残ったマイナス感情を捨てる
              • 一回一回のトレードはすべて独立。前回のトレードと目の前のトレードは全く関係がない
            • チャートを正しく見れる自分ではない
              • フロー状態に入ってない
              • 夜中トイレで起きたときにパッとチャート見てエントリーしてまた寝る
              • 眠すぎるのにトレード
              • 具合が悪いのにトレード
              • トレード以外に気になる出来事がある
              • 深呼吸したり、水を飲んだり、ストレッチをしてない
                • 緊張状態の自分が見えてない

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