2026年9月28日トレード日誌

意識すること

  • トレンドフォローは波に乗るのが仕事
  • 波に乗れ、波を追え
  • 環境認識は波の出るとこを探ってる。だから環境認識が大事
  • 自分はプロだと意識する、職人になったのならどうする?
  • 人生は自分の選択の結果。何をするか、何を感じるかは自分次第。
  • 1トレードで100万円の収入でも他を優先するのか?
  • 自分の優位性を磨いていく
    • トレード日誌、反省会でできたことを振り返る
    • 自信の芽を育てる
  • 環境認識を徹底する。今の波の状況から、次に波がどうなりやすいかを判断すること。
  • ダウカウント一生研ぎ続ける課題
    • 市場参加者はどこにいるのか、波のサイズ
    • なるべく90度を意識
    • 買いなら上昇、売りなら下降の線を長く
    • 高安基準だけでなく、TTS基準で
  • MA
    • 波の止まりやすさ確認

わたしは 視覚優位 です
 視  覚(V)75%
 聴  覚(A)65%
 身体感覚(K)40%
https://www.nlpjapan.co.jp/vak/

  • マーケット5つの真実
    • 何事も起こり得る
    • 利益を出すために次何が起こるか知る必要はない
    • 優位性を明確にする一定の可変要素には勝ち負けがランダムに分布する
    • 「優位性がある」とはあることが起こる確率がもう一方よりも比較的高いことを言う。
    • マーケットのどの瞬間も唯一のものである。
  • 私は自分の優位性を客観的に認識している
  • 私は全てのトレードでリスクを前もって決めている
  • 私は完璧にリスクを受け入れている
  • 私は疑念も躊躇もなく自分の優位性に従う
  • 私はマーケットが可能にしてくれた勝ちトレードから利益を掴み取る
  • 私はミスを犯すことへの自分の対応を継続的に監視している
  • 私はこうした一貫した成功の原理の絶対的必要性を理解している。したがって決してこれを破らない。
目次

ドル円

週足
方向:下 戻し中
勢力:戻り売り
MA:売り抑え




日足
方向:上 押し目買い
勢力:押し目買い
MA:買い支え

4時間足
方向:下 下落の波の途中
勢力:戻り売り
MA:売り抑え




1時間足
方向:下 下落の波の途中
勢力:戻り売り
MA:売り抑え
シナリオが微妙だけど前回も同じような感じで波が出たので

シナリオ
時間:9/28 早くてNY時間
エントリ:1Hが上目線になり転換後Lエントリ
リスク:
週足の水平線が近いのでそのまま上昇する可能性もある
日足の水平線もその下にあるのでそこで到達決済など考える
行動:監視

振り返り(翌日)
波は出た
しかし、時間が早かったのと
1HのMAが気になったので見送り



ユーロドル

週足
方向:上 全戻し
勢力:買い支え
MA:売り抑え








日足
方向:下 下落の波の途中
勢力:戻り売り
MA:売り抑え

4時間足
方向:上 押しすぎ
勢力:買い支え
MA:売り抑え
卵で調整でもいいかも


1時間足
方向:下 下落の波の途中
勢力:戻り売り
MA:売り抑え

シナリオ
時間:-
エントリ:-
リスク:-
4Hは調整ではないが前回安値まで来てるので狙うとこではない
行動:静観

振り返り(翌日)
静観OK


ポンドル

週足
方向:下 下落の波の途中
勢力:戻り売り
MA:売り抑え







日足
方向:下 下落の波の途中
勢力:戻り売り
MA:売り抑え

4時間足
方向:下 調整
勢力:売り抑え
MA:売り抑え





1時間足
方向:下 下落の波の途中
勢力:戻り売り
MA:売り抑え

シナリオ
時間:-
エントリ:-
リスク:-
行動:静観

振り返り(翌日)
静観OK





今日の気づき

  • 今日気づいたことは何でも記録。
  • 特にアハ体験が起きたらすぐに記録、すぐ忘れてしまう。
  • 質より量が大事!
  • 大切なところは赤文字にしたり、蛍光ペンを引いてく。
  • トレード日誌はまず慣れることが大切。気負いせずに、好きに書く。
  • 第10回web授業トレード日誌1限目
    • トレード日誌の位置付け・思い入れ
      • トレード日誌がなければ成長は見込めない、成長が見込めなければトレードの成長も見込めない
        • テクニカルをクリアした後はメンタルをクリアする必要がある
          • メンタルをクリアする鍵は、自己成長にある
            • 1万通くらいなら勝てるが自己成長がないとロットをはれない
        • 人はそもそも本能があり、忘れる存在。すると否定的、感情的になる
          • 記録することにより見返して思い出す。すると肯定的、理性的になる
        • トレード日誌に対しての意識を変える
          • 少しでも「テクニカルがわかれば勝てるようになる」という気持ちがあったら、
            「マジでそんなに甘くねえから」という言葉を思い出す。
          • 要はロットが高くなるとメンタルにくるため、普段通りのトレードができなくなる。
          • いつからでも再開する。
            • 自分にできないと思ったとき、「今の自分には」と、「今の」を必ずつける。
            • 結果が出ないから辞めるのではなく、辞めるから結果が出ない。
            • 隣の芝は青くても、続けるといつか自分の芽が出る。
        • トレード日誌はトレードの記録だけではなく、待ってる時の記録も書く。
          • メンタルとは自分自身のこと。自分自身を学び、自分を知るというのは自己成長。
          • 生まれつきトレーダー向きの人はいない。自然にトレーダー向きの性格になる人もいない。
            • トレードは本能に逆らう行動をしていく。最も簡単な仕事の中で最も難しい。
            • ほとんどの人はできてないところに目を向けるという人生を送っている。
              • 80点取ったら取れなかった20点を復習するのではなく、80点を取れた自分を褒める。
          • 変わらなきゃいけないし、変わっていく過程を自分で認識していかないといけない。
            • 相場は変わらないし、変えられない。変えれるのは自分だけ。
              • ということはトレードの結果は変えれる。
            • 土台に自分はできるという自信が不可欠。
              • エントリーすると必ずマイナスからスタート。
              • ロットを上げると金額が大きくなる。そこに耐えるために、自己信頼感が必要。
          • 成長記録とは
            • テクニカルを学び、分かったことを記録する。
              • 効果的な勉強法はインプット2割、アウトプット8割。
                • 最初はインプット8割、アウトプット2割も仕方ないが、見るだけのインプット10割は成功しない。
              • 理解したことを振り返ると、理解したことがつながり、理解度が深まる時が来る。
              • 日誌に書いたものを読む=インプット。そこでの気づきを書く=アウトプット。
              • アハ体験がつながり、自信がついてくる。
            • 1.自分を知り、できているところがあると認識する。
              2.自分を知り、自分で直さないといけないところを知る。
              • トレード日誌は加点主義でできたところも書いていく。
              • 自分を知っているようで無意識なことも多い。
                • 問題はまず見えるように顕在化するのが最初のステップ。
                • 問題が見えるようになるのが解決の第一歩。
                • しょげない、凹まない
              • 辞めなきゃいけないとわかっててもすぐに辞められないのも人間の性質。
                • 今までその性質で生きてきたので、生きるために必要なものだとプロスペクト理論が言ってくる。
                • 飽きれるくらい何度もやらかして記録し続ければ、いつかやめられる。
                • 感情が出たときはチャンス。記憶に残りやすいので記録しておく。
                • メンタルがテクニカルを学んだ後に壁としてやってくるので、それまでにトレード日誌に関する習慣化を形成させておきたい。
                • 辞めるべきことは思考の場合もあるし、行動の場合もある。プロスペクト理論にやられ続ける場合もある。
            • ラスボス対策
              • 心の声には数種類ある。
                • プロスペクト理論、
                  • 欲、期待、不安、心配、予想。
                • プロスペクト理論2
                  • 合理的な正当化、直観のふりして行動を取らせる。
                • 直観
                  • 現在の市場参加者との共鳴。
              • プロスペクト理論と直感の差
                • 全く区別がつかない
                  • 冷静に心の奥底からそうだと言ってくる
                • 後から振り返ることが必須
                  • 結局取りたい欲が作用している
                  • 結局ポジションを閉じて楽になりたいという気持ちがある
            • 自分に合うトレードスタイルを見つけていく
              • 土台ができた後の自分探し
                • 早くて5ヶ月目以降から
                  • トレード日誌は継続
              • 人によって快感・不快感・幸福・失望の感じるポイントが違う
                • とり逃すのが嫌な人・騙されるのが嫌な人
                • 小さいのが気になる人・気にならない人
                • 言語化が得意な人・直観が得意な人
              • 人によって生活リズムが異なる
              • 最後のエントリーは直観が働く
          • 日記と日誌の違い
            • 日記は出来事を綴っただけ、目的がない→ノートと同じ
            • 目標にどれだけ向かっているのかをつけるのが日誌
              • 目標に到達するには数値化するのがいい
                • FXの結果は最初は数値化しない方がいい
                • 最終的には数値で判断するようになる
                  • それが確率的・統計的という意味だから
                • 最終的な目標の前の小さな目標(マイルストーン)を数値で設定する
                  • 段階的に目標を達成するためのベイビーステップ
                  • ex
                    • 週5回環境認識をする
                    • チャートを1日N回確認する
                    • 朝何時に起きる
            • 成功までの道のりは一直線ではない
              • 単純な右肩上がりではない
              • 下落トレンドになる時もあるし
              • 上昇トレンドの中でも一時的な下落はある
            • 反省したり、改善したりするのは想定内
            • 悔しい、腹が立つのも全て吐き出す
              • 恥はいずれ笑い話になる
                • 今できないのは恥ではない
                • 「私もできませんでした」という一言が次の人の励みになる

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