週末反省会6/23-6/26

初反省会
入塾から最初の1週間、やることをこなして慣れている段階。
まだ1週間。できてない自分を認めてあげよう、恥ずかしくない
環境認識、トレード日誌の書き方を、なんとなくの流れ、テンプレが決まってきたかなと思う。
反省会については週1だけど、ちょっとずつテンプレ整えていく。

初添削に文字だけ読んでドキッとしたけど、ちゃんと動画見たら「そういうことね」って感じで、何も恐れることはなかった。
ブログ設定について、過去ログを漁って必要そうな設定をしてたんだけど、それが意図通りの変更になってなくて、フォーマットが崩れてたみたい。見直して治ったと思うけど
その後、全体の設定は変えてないけど、見た目の調整とかをしてたので、次回の添削の時にちゃんと見えるかどうか気になる。

良かった点

  • 日誌、トレ転課題に積極的に参加できた
  • ドル円・ユーロドルともに、大局の方向性(目線)は概ね合っていた。
  • ドル円のエントリー時期予想も環境認識力養成講座の見立てに近かった。
  • 「飛び乗りたい」「乗り遅れたくない」など、自分の感情を認識できた。
  • 環境認識の習慣がついた。
  • トレード以外の時間も学習へ充てるようになった。
  • スクール参加後、メンタルが回復し、前向きになっている。

課題

① 環境認識

  • ダウカウントのサイズが徐々に大きくなり、本来見るべき波からズレ始めている。
  • TTS→水平線→ダウカウントの流れの中で、ダウカウントと水平線が不一致になることがある。

② トレード判断

  • トレード判断は一旦忘れる、環境認識1時間までで止める
  • 「戻り売りポイントを過ぎた気がする」「乗り遅れたくない」という感情がエントリー判断に影響しやすい。
  • 調整中でも「そろそろ上がるのでは」と予想してしまった。
  • 「予想」ではなく「条件が揃うまで待つ」を徹底する。

③ 言語化

  • 添削で、自分の意図が伝わらなかった。
    • 主語や判断理由が曖昧で、自分自身も何を根拠に判断しているか整理できていない場面があった。

今週の学び

  • トレ転は明確に抜けたことを確認し、微妙なら待つ。
  • TTSは最も注目すべき価格であり、ダウカウント時も意識する。
  • ダウカウントは人それぞれ完全一致まで目指さない。
  • 水平線は基本的にヒゲ込みで考え、折る場合は自分で意図的に。
  • ダウが最優先、MAは補助。
  • 上位足は思った以上に遅く、大きく動く。
  • レジサポ付近では慎重に判断する。
  • MAの角度が緩くなることも勢い判断の材料になる。
  • ヨワンビル、間延び、など、ドリギバ概念を理解し始めた。
  • 「待ってから下落する波」など、ダウカウントはV字だけではないことを理解した。

メンタル面

  • プロスペクト理論の影響でチャートを見ない・見過ぎる行動になっていたことに気付いた。
  • トレードでは興奮せず、冷静さを維持することが重要。
  • 利益は「儲かった」ではなく「感謝」に意識を向ける。
  • 成長を習慣化し、「歯磨きのようにやるのが当たり前」の状態を目指す。
  • 配偶者とのやり取りも感情コントロールの練習と捉える。
  • 大きく負けた経験も、「次は分析して改善すれば違う結果になる」と考える。

来週の重点課題

  1. ダウカウントのサイズを他の人と合わせる。
  2. 何故そうしたかを明確に言語化。
  3. 上位足・下位足の役割を混同しない。
  4. 予想せず、条件が揃うまで待つ。
  5. 判断理由を主語付きで言語化する。
  6. 「守破離」の守を徹底し、オリジナルを入れずドリギバの型を忠実に再現する。

総括

入塾から最初の1週間は、環境認識・トレード日誌・反省会という学習サイクルを形にする期間だった。大局の方向性は概ね合っており、日誌や課題にも継続して取り組めた一方で、ダウカウントの粒度や言語化、予想で判断してしまう癖など、自分の課題も明確になった。授業を通して「予想ではなく条件を待つ」「ダウを最優先に考える」「プロスペクト理論を理解して感情を客観視する」といった土台となる考え方を学び、FXへの向き合い方も以前より前向きになっている。来週は守破離の「守」を徹底し、ドリギバの型を忠実に再現することを最優先に取り組んでいきたい。

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