週末反省会6/29-7/3

目次

1. 今週やったこと

6/29
環境認識ではダウカントが大きくなってる
TTS課題では8割くらいは揃ってるからどこかの条件で起きてるはずなんだよな
トレード日誌もやり慣れてない感じ
養成講座は塾長誕生日でおやすみ、おめでとうございます!
web授業勉強になってる見返して思い出した
環境認識は「波が出やすい」までしかわからない

6/30
通貨ごとの狙いを覚えていない、毎朝続きではなく、新たに環境認識をしている
環境認識でまだダウカントが大きい
読み返して小さくなってるとこもあった
流れの変化を感じれていないからダウカウントがズレてるのではないか?
通院をしてリズムが崩れたからTTS課題と養成講座の実行を忘れたみたい
10月末まで仕事忙しくないと思ってたけど忙しくなるかも、8月末までは忙しくないの確定だから駆け抜ける

7/1
ちゃんと持ち越して続きの環境認識をしていくようにしないと
そういう意味でも環境認識の前に前日のトレード日誌の振り返りは有効
環境認識でまだダウカントが大きい
ダウカウントを小さくしたピンクを追加してみたり
養成講座で「昨日のポンドルロング狙ってた人あってますよ」と言ってたが私はまだ待つとか言ってた
獲物っぽいのは見えてたが追う気がなかったのかな
勝手に封印してたシナリオの解禁許可が出たので行う

7/2
養成講座で指摘があったので「買いの波の途中」を「上昇の波の途中」に変更
先週「上昇途中」と略さないようにと指摘されて間違って修正したみたい
トレード日誌のフォーマットが固まってきた
PCトラブルで時間を取られた

7/3
養成講座でかなり学びがあった読み取れるようになってきたのか?とも思うが特別学びが多い会だった気もする
両方なんでしょう
またインジケータの改修した、環境認識とシナリオ立てはこれで十分なはず


2. 今週わかったこと

できたこと

・日誌のフォーマットが固まってきた
・養成講座から拾える内容が増えてきた
・ダウカウントで迷った箇所を残せるようになってきた
・シナリオを解禁してよい段階に進んだ

できなかったこと

・環境認識になるとダウカウントが大きくなる
・前日の狙いを持ち越せていない
・流れの変化を感じる前に、前の波のサイズで見ている可能性がある
・シナリオを書く習慣はまだ定着していない

今週の学びまとめ

環境認識については、改めて「環境認識は波が出やすいところまでしか分からない」と確認した。
未来を当てるものではなく、どこで波が出やすいのかを見るもの。
環境認識をしっかりして、ようやく勝率50%。
適当にやったら、エントリーポイントが合っていても負ける。

TTSについては、トレンド転換シグナルは「トレンド転換したかも」を知らせるものであって、「必ずトレンド転換した」とは言っていない。
だから、TTSを見つけたら終わりではなく、TTSの押しまでしっかり待つ。
「こっちの水平線だったか」みたいに、後から都合よく考えない。
そのまま抜けたら知らない。
優位性のないところでは何もしない。

エントリーについては、初めのうちは4時間足で1〜2本、または1時間足で1〜2本早く入りがち。
だから、今は早く入りたい自分を前提にして、待つことを意識する必要がある。

ヒゲについては、折る/折らないに理由が必要。
指標などの一時的なものなのか。
朝のスプレッドなのか。
ヒゲ先より実体の方が意識されているのか。
考えた末に「何かいるのは分かるけどやめる」と判断するのか。

抜けたのか、止められたのかの判断は、どうしても個人による。
だから、自分の優位性として磨いていく必要がある。

添削では、ヒゲを無意識に折る癖は良くないと指摘された。
自分では市場参加者の多数決を意識して判断しているつもりだったが、時間経過による優位性の変化も考慮して見直す。
ダウカウントも、以前は小さすぎる傾向があり、大きく見ることを意識した結果、今度は大きくなりすぎている。
適切なサイズ感を掴むことが現在の課題。

ダウカウントは、時間の経過とともに市場参加者の心理も変化するので、柔軟に対応する。
4時間足戻り売り否定の波はTTSではないので、カウントしない。
ここはかなり分かりやすい学びだった。

水平線については、下位足に落として資金が入ってきたところに引く。
フィボもいい感じのところになっていることがある。
80%戻しのサイレント抵抗帯にも気をつける。

エントリーポイントと4時間足前回高値が一緒なら、一度待ってからのどこおわ狙いを最初にやるとよい。
勝率が安定するので、自信がつく。

シナリオについては、今後書いていく。
市場参加者から、次の波がどうなりやすいかまで予測して記録する。
ただし、未来を当てるのではなく、波が出やすい場所を見えるようにするために書く。

チャートを見るのをやめるタイミングが早いとも指摘された。
ただし、19時以降は監視できないため、生活リズムを前提に検証方法を考える必要がある。

本能・プロ助については、本能に抗えなかったら、それを日誌に書いて振り返る。
プロ助を認識して、声を小さくしていく。
できなかったことを責めるのではなく、日誌に出して、次に扱えるようにする。

日常のアハ体験として、登園中に「CLOUD CABINET」と書かれた車を見て、
最初は「クラウド かび?なんて読むんだ?ネット?」となったが、
あとから「あ、キャビネットか」と読めた。
これはダウカウントにも言える気がした。
見え方が変わると、同じものでも読めるようになる。

もう一つ、「めんどくさいと思ったら実行」という言葉も残った。
自分の場合、「めんどくさい」が実行ではなく、テンプレ化・効率化・自動化に流れやすいので注意する。

4. 来週の課題

1. ダウカウントサイズ調整
2. シナリオ

振り返りに1、2時間かかる
大変だけど繰り返し頭に刷り込んでくぞ
学びのサイクルも朧げに見えてきた


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